テレビ中継されていたらどうだったんだろう。

と同時に

日本でやる選手、過去にいたんだろうか?

とも思ったニュース。

 

ゴール裏でおしっこをして戻ってきたら、退場となったゴールキーパー。

これには続きがあり、まさかの1対0でチームは勝利。

10人で守りきった、ということなんでしょうが、この退場はまったくの想定外だったろうし、監督・チームメイトともお疲れちゃん、という感じ。

 

ニュースは以下引用です。AFP=時事より。

 

 英スコットランド(Scotland)のサッカー地域リーグで28日、試合中にGKが「用を足して」退場処分を受けていたことが明らかになった。地元紙が報じている。

 

 シェトルストン(Shettleston)に所属するギャリー・ホワイト(Garry Whyte)は、ショッツ・ボン・アコード(Shotts Bon Accord)戦の後半27分に我慢の限界を迎え、審判にトイレに行くことを認めるよう求めた。

 

 しかし、審判から試合は中断できないと伝えられたホワイトは、ゴールの裏で用を足してピッチに戻ったが、この行為で退場を宣告された。

 

 シェトルストンのジョン・ファロン(John Fallon)監督は、スコティッシュ・サン(Scottish Sun)紙に対し、「彼はゴールキックを蹴ろうとした際、線審にトイレに行きたいと叫んだが、線審は『プレーを止めることはできない』と言った」と語っている。

 

 「彼はゴールの裏に走り、壁に向けて小便をした。そしてプレーに戻ったとき、審判が退場処分を下した。ルールブックにはそれについて何ら触れられていないので、われわれは少し困惑したよ」

 ホワイトが退場するアクシデントに見舞われたものの、シェトルストンは1-0で勝利を収めている。